コラム

2018.07.02

7/2 今週の気になるニュース・ピックアップ

先週のニュースから、気になるトピックを3つ厳選し、紹介するコーナーです。

【1】「腸活」市場、ゴロゴロ動き出す(日経MJ)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3236466028062018H49A00/

“横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学の中島淳教授(58)は
「腸にはたくさんの神経が集まっており、最近では脳とつながっていることも分かってきた」と話す。
腸を整えるための食事では「牛乳や卵、バターなどの乳製品と一緒に食物繊維を取るとより効果的」だという。
ただ、食事だけに頼った健康管理は注意も必要。

中島教授は「重度の便秘の人は食物繊維を摂取すると逆効果になる。
運動も取り入れた健康管理が重要」と指摘する。”

腸活の一部として、運動も重要になってきますね!

 

【2】“夢を諦めないで“広がるパラアスリートの支援 – MIRAIMAGINE(ミライマジン)
https://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/01137.html

“支援の枠組みが、複数の企業で出し合う形なので、中小企業にとって比較的負担が軽いんです。
それでいて、将来その選手が日本代表などになったときには優先的にスポンサーになれるというメリットもあります。”

アスリート支援というと負担が大きそうで躊躇してしまいますが、
こういう形であれば規模の大きくない企業にとっても参入しやすく、メリットもありますね!
広く少しずつ支えるシステムが、これからの社会にとっても必要です。

 

【3】 糖尿病・心臓病・喘息・腰痛……慢性的な病気に悩む人が運動を始める際の4つの秘訣
http://healthpress.jp/2018/06/post-3667.html

” Travers氏は、慢性疾患の患者が運動を始める際の秘訣として、
「①走らずに歩く」「②軽い有酸素運動を選ぶ」「③ゆっくりとした速度で始める」
「④エクササイズバンド(resistance band)を使う」の4つを挙げている。”

慢性的な病気を抱える人にとっても、【運動】は有用です。
運動によって心肺機能が高まったり、筋肉量が増えたり、ストレスが軽減したり、
よく眠れるようになったりと、そのメリットはたくさんあります!
いずれは、病院で薬だけでなく運動プログラムも処方される日がやってくるはずです。