コラム

2018.02.19

今週の気になるニュース・ピックアップ

今週のニュースから、気になるトピックを3つ厳選し、紹介するコーナーです。

【1】五輪銀も人生変わらず猛勉強で博士課程に 平岡拓晃さん
https://www.asahi.com/articles/ASL2F5GKQL2FUEHF00K.html

アスリートを引退した後、柔道を教えたいという思いがあった平岡さん。
「指導者は教育者や役者の顔以外に、医者の顔も持たないといけない」という言葉を聞き、大学院への進学を決めたそうです。
アスリートだけでなく、指導者や保護者の方々にも、ぜひ読んでいただきたいです!

【2】障害者スポーツ指導者を育成せよ
http://www.nhk.or.jp/shutoken/new/net/report/20180208.html

2年後に東京パラリンピック開催をひかえ、障害者スポーツに注目が集まりだしていますが、障害者スポーツを指導する人材が不足しています。
そこで、障害者スポーツの指導者育成に取りくみはじめたのが、順天堂大学。
今後、広がっていってほしい取り組みですね。

【3】 「食べろ圧力」私も スポーツと食の苦しみ 反響編
https://www.asahi.com/articles/ASL2F31LLL2FUBQU00C.html

スポーツ栄養が盛んになっていますが、未だに体重増加がパフォーマンスを下げるという懸念を持つ指導者が少なくないのが現状です。
あるいは、とにかく量を食べろと食欲に関係なく、ひたすらたくさんの食事量を強制してくることもあります。
それらの背景にあるのは、栄養に対する知識不足。
アスリートだけでなく、指導者や保護者も一緒になって学べる機会づくりが重要です!