セル・エクササイズ

2016.01.16

セル・エクササイズ(自律神経エクササイズ)とは

トップアスリートから子供まで。科学的根拠がある、世界初の新しいエクササイズ

長年にわたり、トップアスリートを数多く指導し、新しいトレーニング法であるセル・エクササイズの研究を臨床と順天堂大学大学院医学研究科で行い大きな成果が得られました。

科学的根拠(エビデンス)のあるトレーニングこそが健康、スポーツに大きな貢献が可能となり肉体のみならず精神も豊かにすることが可能です。巷では有資格者でない方々が根拠を持たない身体に負担がかかるエクササイズや筋肉のみならず腱や靭帯を傷害するほどの無理なストレッチを推奨する書やDVDがあふれています。健康になると期待して実践しても健康被害にあわれることも報告されているのはサプリメントと同様です。

解剖、運動生理学、医学、トレーニングを知り尽くした専門医が開発してトップアスリートから子供、女性、高齢者まで効果が実証されたエクササイズは他にはありません。細胞レベルを賦活するセル・エクササイズをレーシングドライバー、プロ野球選手、プロ格闘家、オリンピック選手、プロゴルファーなど多くのトップアスリート へ指導を行い身体能力向上に役立った手法を一般向けにアレンジし、誰でも手軽に身体能力向上、自律神経機能向上、ストレス解消、ダイエット、ボディメイキングができるように考案しました。

 

AMSAの代表理事小林弘幸教授と末武信宏氏AMSAの代表理事でもある、順天堂大学医学部 小林弘幸教授(医学博士)とAMSA副代表理事のトップアスリート株式会社 代表取締役、さかえクリニック院長 末武信宏(医学博士)が、共同で研究・考案・開発しました。

すでに多くのトップアスリートのトレーニング法やコンディショニング法で、目覚ましい成果が得られている手法をシンプルにアレンジし基礎代謝向上だけでなく確実に内臓の機能を向上させるようなエクササイズとして。

自律神経と肉体が同時にトレーニング可能なエクササイズ

単に筋肉や関節が強化されるだけでなく、内臓や自律神経機能が強化できます。 つまり、肉体であるハードウエアの部分と自律神経であるソフトウエアの部分が強化できる、医師が実践する世界で初めての自律神経系機能に注目した複合エクササイズです。 身体を捻ってダンスさえすればよいという、これまでのエクササイズとは違います。 エクササイズは筋肉トレーニングではありません。身体の機能を神経レベルまでも向上させるものです。
脳と神経と内臓と筋肉と関節や腱、靭帯が連動してスムーズに動く身体を作り上げることで、いかに健康な身体を作り上げるかを目標とします。

セル・エクササイズ(自律神経エクササイズ)は以下のようなことに役立ちます。

  • ダイエット
  • 姿勢矯正
  • 健康(免疫力向上、便秘改善、不眠改善、心肺機能向上、冷え、むくみ改善)
  • ストレスケア
  • アンチエイジング
セル・エクササイズの特徴
呼吸・循環機能向上 インナーマッスル強化、骨盤位置正常化
内臓強化(腸管蠕動改善など) 副交感神経機能向上
関節の可動域の向上 筋肉の可動性の向上
腱、靭帯の強化 基礎代謝の向上
細胞血流の増加 バランス感覚の向上

これまでのエクササイズはただ身体をゆすったり動かしたりするものがほとんどでしたが、セル・エクササイズは、科学的根拠がある身体の機能を医学的に最も効率よく向上させるベストパフォーマンスなのです。身体には無理な負担もかかりませんし、身体の全ての機能を医学的に考慮した新しいエクササイズです。

 

トップアスリートも行うセル・エクササイズ

AMSA強化指定選手 秋吉耕佑(レーシングライダー)

れまでのトレーニングは走ったりウエイトトレーニング主体でしたが、末武先生からアスリートのトレーニングは、肉体だけを鍛えても限界があり効率が悪い、と教えていただき3年前から180度トレーニング法を変えました。つまり、ウエイトトレーニングも走ることも全く行わなくなり、先生から教えていただいたセル・エクササイズを主としたトレーニング法に変えました。

最初は、ためらいましたが、これまでのトレーニングをすべて止めてセル・エクササイズを行い、結果が出せたことを誇りに思います。身体の調子がよくなり、 ウエイトコントロールも容易にできるセル・エクササイズは、ぜひアスリートのみならず子供や高齢者の方、ダイエットを希望される女性の方にも行っていただきたいですね。

ライディングしたりトレーニングする前は長時間かけてストレッチをして体をほぐていましたが、実はほぐれていないどころかかえって体が硬くなっていたことがわかりました。
トップライダーとして多くのライダーのお手本になるような体つくりを心がけていましたが、医学的根拠がないトレーニングが自分の能力を十分発揮できないようにしていたのです。

すべてのトレーニングエッセンスが濃縮された次世代のセル・エクササイズは、スポーツ界の常識やこれまでのエクササイズの常識をきっと覆すことになると思 います。指導をしていただいた末武先生、そして私の怪我のケアや治療にご尽力いただきました小林弘幸先生、順天堂大学医学部 整形外科の先生方にはこの場 をお借りしまして心より御礼申し上げます。